通販限定のシャンプーに良質な成分のものが多い理由

いろいろなシャンプーの成分表示を見比べていると、「ある傾向」に気づかされます。
それは「通販限定のシャンプーには、良質な成分のものが多い」ということです。

それでいて高級ブランドのシャンプーほど高くなく、手が届く価格のものがほとんどです。
これは一体どうしてでしょうか。

実店舗で販売するシャンプーは原料以外の部分にお金がかかる

シャンプーを新しく買うとき、多くの人がドラッグストアやスーパーなどに出向いて 購入するのではないでしょうか。

例えばドラッグストアのシャンプーコーナーに行くと、大手メーカーの知名度の高い ブランドは必ずと言っていいほど並んでいます。

もちろん中にはマイナーなメーカーの新商品や売れ筋商品を 揃えてあったりもしますが、いずれも名前くらいは聞いたことがある、というシャンプーがほとんどのはずです。

ドラッグストアなどのお店では、テレビCMなどで大量の広告を打っていて、 ある程度知名度のあるシャンプーしか取り扱わないのが普通です。なぜなら、知名度のあるシャンプーの方が 安定して良く売れるからです。

さらに大手メーカーのシャンプーは1,000円以下、500円以下の安い価格帯のものばかり。
シャンプーは毎日使う消耗品なので、高い知名度に加え価格が安いとなれば、なおさら売れるに決まっています。

良く売れるものをお店で扱うのは、当たり前のことです。
ところがここに落とし穴があります。

広告費にたくさんのお金をかけ、価格も安いシャンプー。
利益を出すには、成分の質を落として、原価を安くするしかありません。

テレビCMを打たず、自社でお店を出して販売している高級ブランドのシャンプーも、 実店舗を持つからにはテナント代と人件費がかかります。その分商品価格に上乗せするか、原価を抑えるかする必要があるでしょう。

高級ブランドのシャンプーで「原価を抑える=質を落とす」ということはなかなか考えられませんから、 必然的に商品の価格がびっくりするほど高くなります。

実店舗で販売するシャンプーは、原料以外の部分にお金がかかるのです。

通販限定のシャンプーは商品そのものにお金をかけられる

その点、通販というのは広告費や人件費、テナント代などの経費を最小限 に抑えることができる販売形態です。その分シャンプーそのものにお金をかけることができます。

通販限定販売のシャンプーは、そもそものターゲットがネットを日常的に扱う人たちなので、 商品の宣伝もネットを使って行う場合が多いです。

ネット広告なら少ない経費で知名度を高めることが可能ですし、 上質なシャンプーを適切な価格で売り出せば口コミやSNSで拡散していきます。

だから「通販限定のシャンプーには良質な成分のものが多い」のです。

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