呂(RO)【赤】韓国発・漢方シャンプー解析&口コミ

呂

女性向け

呂(RO)【赤】韓国発・漢方シャンプー 基本データ

◎韓国で研究をしてきたアモーレパシフィックのブランド
◎韓国の漢方「韓方」をもとに開発
◎日本のドラッグストアでの販売は現在なし

価格 1,000円 容量 400ml
@コスメの評価 4.9/7点 髪がサラサラしっとりにまとまると評判。香りは漢方っぽく独特で、好みが分かれる。
当サイトの評価 ★☆☆☆☆ 洗浄成分が刺激性が高いもののため、成分的にはおすすめできない。乾燥肌や敏感肌の人は避けた方が無難。

呂(RO)【赤】韓国発・漢方シャンプーの口コミ

口コミ

韓国旅行へ行くときに、情報収集のためネット(オススメの食事、化粧品などの総合サイト)を見ていると、シャンプーの比較特集を発見。

口コミによると、「呂」シャンプーは韓方(漢方薬プラス韓国独自の生薬)が配合されているとのことで、髪が細くて柔らかい私にはちょうど良さそうだったので購入しました。

香りが日本のシャンプーにはない独特な漢方薬のような香りですが、私は好きでした。

韓国のものということで、美容成分が強すぎたりしてかぶれたりしないか心配でしたが、まったくなく、逆にものすごくサラツヤで良かったです。

私は髪が細くて柔らかく、カラーなどを繰り返したせいもあって、かなり毛先を中心に傷みが酷かったんです。このシャンプーを使ったところ、最初の頃はキシキシしていて「やっぱりダメか」と思っていたのですが、洗い流した後乾かすと仕上がりがすごく良くなりました。 また、キシキシも洗い流すとなくなります。

使いつづけたところ、かなり髪が丈夫になり、枝毛や切れ毛が少なくなりました。ツヤも出てきたように思います。

韓国はお国柄乾燥に対して気を使った製品が多いように思いますが、このシャンプーもそうみたいで、冬の季節もごわつかず良い状態です。



呂(RO)【赤】韓国発・漢方シャンプー解析評価

呂シャンプーのベースになっている洗浄成分、「ラウレス-2硫酸アンモニウム」と「ラウリル硫酸アンモニウム」はシャンプー選びの際に もっとも避けた方が良い成分だと言っても過言ではありません。

なぜならこれらは洗浄力・脱脂性が非常に高く、頭皮や髪を傷めてしまう危険性があるからです。

3番目に配合量が多い「ジメチコン」は合成ポリマーの一種で、いわゆるシリコンのこと。

つまり呂シャンプーは「刺激の強い洗浄成分」と「シリコン」で大部分を構成されているのです。

確かに「韓方」と表現される漢方のような植物エキスも配合されていますが、それ以上に洗浄成分が強く 髪や頭皮に良いとは当サイトでは言えません。

使用感はとてもいいらしく、口コミでは「髪がサラサラになる」と評判の呂シャンプー。おそらく ジメチコン(合成ポリマー)や グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(水溶性ポリマー)などのコーティング成分のおかげでしょう。

サラサラの仕上がりを求めるなら、水溶性ポリマーが配合されていて刺激の少ない洗浄成分を使った「vefla(ヴェフラ)」の方がおすすめです。



呂(RO)【赤】韓国発・漢方シャンプーの全成分

水、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、 ジメチコン、セタノール、ココアンホ酢酸Na、コカミドMEA、 グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドツバキ油、 トリヒドロキシステアリン、オウゴンエキス、ハトムギ種子エキス 、トウキ根エキス、オウシュウヨモギエキス、センキュウエキス、 ダイズタンパク、塩化Na、サリチル酸Na、 リンゴ酸ジアルキル(C12,13)、 クエン酸、(C12-15)パレス-3、コカミドプロピルベタイン、BG、 メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、赤227、青1、黄4、香料

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